💼 働くことワークショップ 💡
働くことを考える前に。 まず、あなた自身を探してみませんか?
「私って、どんな人間だろう?」 「何が好きで、何が嫌いなんだろう?」 「本当はどんなふうに生きていきたい?」
周りから「そろそろ働いたら?」「いつまでも家にいるわけにはいかないよ」と言われて、焦りを感じているかもしれません。親や友人、支援者の方々の言葉が、プレッシャーになっていることもあるでしょう。
でも、ちょっと待ってください。仕事を探す前に、履歴書を書く前に、面接の練習をする前に。まず、あなた自身のことを知ることが大切なんです。
自分のことを知らないまま、「とりあえず働かなきゃ」と焦って仕事を始めても、うまくいかないことが多いのです。自分に合わない環境で無理をして、心や体を壊してしまう。そんな経験をした人たちを、私たちはたくさん見てきました。
このセミナーでは、「働くこと」の話は少しだけ脇に置いて、あなた自身と向き合う時間を大切にします。自分の好きなこと、心地いいと感じること、大事にしたい価値観。それらを丁寧に、ゆっくりと探していきます。
【なぜ「自分探し」が大切なのか】
発達障がいや精神障がいがあると、これまでの人生で「普通」に合わせようと頑張ってきた方が多いのではないでしょうか。学校で、家庭で、友人関係で。「みんなと同じようにしなきゃ」「迷惑をかけちゃいけない」と、自分を抑えてきたかもしれません。
でも、その「普通」に無理に合わせる必要はありません。あなたはあなたのままでいい。まずは自分の特性や個性を「困りごと」「問題」としてだけでなく、「自分らしさ」「個性」として捉え直してみましょう。
例えば、「人と話すのが苦手」は、「一人で集中する作業が得意」かもしれません。「すぐに疲れてしまう」は、「自分のペース配分を大切にできる」ということかもしれません。「こだわりが強い」は、「物事を丁寧に、正確にできる」強みになるかもしれません。
自分を知ることができれば、これからの人生の選択肢が見えてきます。どんな環境なら自分らしくいられるのか。どんなことなら楽しく続けられるのか。どんな人たちと一緒にいたいのか。
働くことも、その選択肢の一つです。でも、それがすべてではありません。人生には、働くこと以外にも大切なことがたくさんあります。趣味、友人、家族、地域活動、創作、学び、休息。あなたの人生は、あなたが決めていいんです。
焦らなくて大丈夫。ゆっくり、自分のペースで。一緒に、あなた自身を探す時間にしませんか?
【 このワークショップで得られるもの】
✅ 自分の働き方を客観的に見つめ直せる
働くことに追われている毎日から一度離れて、 立ち止まって考える時間。
✅ 働くことの意味を再確認できる
「何のために働くのか」を見つめ直すことで、 働く意味やモチベーションを取り戻せます。
✅ 今の働き方の問題点が明確になる
何がしんどいのか、なぜしんどいのか、 漠然とした不安が明確になります。
✅ これからの働き方のヒントが見つかる
理想の働き方を描くことで、 次の一歩が見えてきます。
✅ 「一人じゃない」と思える
同じように悩んでいる人たちと出会うことで、 「一人じゃないんだ」と安心できます。
✅ 臨床心理士からのアドバイスがもらえる
転職、休職、退職、キャリアチェンジ... 迷っていることを専門家に相談できます。
✅ 自分を許せるようになる
「頑張れない自分」「弱い自分」を責めていた人が、 「このままでいいんだ」と思えるようになります。
✅ 明日からの働き方が少し変わる
答えは出なくても、何か一つ、 明日から変えられることが見つかります。
【 こんな風に変わります】
参加者の声
【Before(参加前)】
😔 「何のために働いているのかわからなくて、毎日が辛かった」
😔 「月曜日が来るのが怖くて、日曜の夜は憂鬱だった」
😔 「転職すべきか、続けるべきか、ずっと迷っていた」
😔 「一人で悩んでいて、誰にも相談できなかった」
😔 「自分が弱いだけだと思って、自分を責めていた」
【After(参加後)】
😊 「働く意味を見つめ直して、少し前向きになれた」
😊 「何がしんどいのか明確になって、対処法が見えてきた」
😊 「転職するかは決めてないけど、焦らなくていいと思えた」
😊 「同じように悩んでいる人がいて、一人じゃないと思えた」
😊 「完璧じゃなくていい、頑張りすぎなくていいと思えた」
😊 「明日から少しずつ、働き方を変えてみようと思えた」
※個人の感想です
【ファシリテーター紹介】
👨⚕️ ファシリテーター紹介
たま(男性臨床心理士)
◆ プロフィール
臨床心理士として13年、 メンタルヘルス相談に対応してきました。 その中で、特に多いのが「働くことの悩み」です。 「何のために働いているのかわからない」 「このまま働き続けていいのかわからない」 「もう限界」 そんな声を、何回も聞いてきました。 だからこそ、働くことに悩んでいる人たちが 少し立ち止まって、考える時間が必要だと思い、 このワークショップを始めました。
◆ 私自身の経験
実は私も、働くことに悩んでいた時期があります。「自分は何がしたいんだろう」と迷走していました。 臨床心理士になってからも、 「このままでいいのかな」 「もっと別の道があったんじゃないか」 そんな風に悩むことがあります。 だから、働くことに悩んでいる人の気持ちが、 よくわかります。 答えは簡単に出ません。 正解もありません。 でも、立ち止まって考える時間を持つことで、 少しずつ、自分なりの答えが見えてきます。 このワークショップが、その一歩になれば嬉しいです。
◆ 専門分野 ・キャリアカウンセリング ・職場のメンタルヘルス ・ストレスマネジメント ・働き方改革 ・ワークライフバランス ・燃え尽き症候群(バーンアウト) ・適応障害 ・うつ病 ・不安障害
◆ 著書 『グレーゾーンの光 』 ※働くことの悩みについても触れています
◆ メッセージ 働くことは、人生の大きな部分を占めています。 1日8時間、週5日、月20日、年間240日。 定年までの約40年間。 人生の3分の1以上を、働くことに費やします。 だからこそ、働くことに悩むのは当然です。 「何のために働くのか」 「どう働きたいのか」 「このままでいいのか」 そんなことを考えるのは、甘えでも弱さでもありません。 むしろ、真剣に生きている証拠です。 一人で悩まないでください。 一緒に考えましょう。 このワークショップで、お待ちしています💡
【 開催概要】
📅 開催概要
◆ 日時
3月28日(土曜日)
15:00⁻17:00
◆ 場所 メンタルケアカフェさくら
さくら総合支援センター内
〒591-8031 大阪府堺市北区百舌鳥梅北町4丁234-16
・南海高野線 百舌鳥八幡駅から徒歩1分
・地下鉄御堂筋線 なかもず駅から徒歩8分
・JR阪和線 三国ヶ丘駅から徒歩8分
◆ 定員 5名(先着順)
※少人数制で、じっくり話せる環境です
※定員になり次第、受付終了
◆ 参加費 6,000円(税込)(生活困窮者の方は半額になります)
【当日お支払い】 現金
◆ 持ち物 ・筆記用具 ・ノート(ワークシートは配布します) ・飲み物(こちらでも用意しています)
◆ 服装 自由です。 リラックスできる服装でお越しください。
【 よくある質問】
Q. 答えが出なくても大丈夫ですか?
A. もちろんです。答えを出す必要はありません。 立ち止まって考える時間を持つこと自体が大切です。
Q. 転職を迷っています。背中を押してもらえますか?
A. 背中を押すことはしません。あなた自身が納得できる 答えを見つけるお手伝いをします。
Q. 仕事を辞めたいと思っています。参加してもいいですか?
A. もちろんです。「辞める」という選択肢も含めて、 一緒に考えましょう。
Q. 休職中です。参加してもいいですか?
A. 大歓迎です。復職に向けて、働き方を見つめ直す 良い機会になると思います。
Q. 無職です。参加してもいいですか?
A. もちろんです。次の仕事を探す前に、 働くことを考え直すのは大切なことです。
Q. 話すのが苦手です。参加してもいいですか?
A. 大丈夫です。話したくなければ、聞いているだけでもOKです。 無理に話す必要はありません。
Q. 一人で参加しても大丈夫ですか?
A. もちろんです。ほとんどの方がお一人で参加されます。
Q. 友達と一緒に参加してもいいですか?
A. 大歓迎です!お友達とご一緒にどうぞ。
Q. 年齢制限はありますか?
A. ありません。20代〜60代まで、幅広い年齢の方が 参加されています。
Q. 業種・職種は関係ありますか?
A. 関係ありません。会社員、公務員、自営業、フリーランス、 パート・アルバイトなど、様々な方が参加されています。
Q. 正社員じゃなくても参加できますか?
A. もちろんです。雇用形態は関係ありません。
Q. 宿題とかありますか?
A. ありません。ワークショップ中に完結します。
Q. キャンセルできますか?
A. 3日前まで無料でキャンセルできます。
Q. 次回以降の日程は?
A. 定期開催予定です。詳細はX(Twitter)や ウェブサイトでお知らせします。